モフモフリーダーの王国管理日記

三毛猫ママとその子供たち、ごまちゃん・ちーたろう・しらたま兄貴・さちこ・きなこ嬢とモフモフリーダーの日常   

親父様の休日

茶々とくる美

奥さんと息子が「JAおおくまふれあいセンター」へ

納品等のお仕事にでかけていきました。


私は仕事がないので午後までひたすらのんびりと休めます。


我がモフモフ王国を眺めながら過ごす時間はなんとも格別なもんだ。

朝風呂に入ってスーパーカップバニラと源氏パイを食べてぼんやりしていたら

爆睡していた。

よし、リフレッシュ完了!!!


さてさて本題。

JAおおくまふれあいセンターに出している

ランチュウは1年たって完全に定番化したようだ。

認知されていて県内遠方からたくさんの方が

ランチュウ目当てに来店されていただいているとのこと。

本当に嬉しいばかりだ。


週末は準備万端だが完売になることが多い。





専門の養殖場ならではの

のびのびとした環境で完全養殖をしています。

親父様が運営しているのは第一ハウスで

創業して15年目の「らんちうチャッピーセブン」の屋号です。


第二ハウスは息子たちが修行しつつ運営している

新鋭の「モフモフたちのらんちゅう牧場」という屋号です。


JAおおくまふれあいセンターへの出荷分は

「モフモフたちのらんちゅう牧場」で行っています。


週2回直接池から掬って直送です。


「ランチュウを他の店頭で買うのが馬鹿馬鹿しくなった」



「わざわざ、片道1時間半かけて来たかいがあったよ!」


毎回、店員さんもたくさんのお言葉をいただいるそうです。

これは生産者としては最高にモチベーションがあがります!!


おそらく.理由は

①生産者直送なので他の魚との接触がなく丈夫です。

②圧倒的な中間マージンと輸送費の削減により一般的ではあり得ない価格設定。


私たちもネット販売も手がけておりますが

送料だけでも1件あたり2000円前後かかっています。

しかも輸送ストレスによるダメージのリスクがかかってきます。


これらの点からも

「JAおおくまふれあいセンター」での

直接購入は価値があると自負しています。


最近は完売が続いていてなんとも申し訳ありません・・・・。

少しこま目に納品するなど工夫はしていますのでご理解願います。


できましたら、現在の在庫の状況はご来店前に

お店にお問い合わせ下さい。

0223-34-9687


ブログをごらんいただいた方に

ここだけの話ですが狙い目は納品直後の土曜日と水曜日のお昼前なので

是非この時間ご来店下さい。


それでは「おおくまふれあいセンター」を紹介します。

お店のご紹介


JA宮城が運営するお店ですね。

特にお野菜目当てで開店前からお客さんがぞソロゾロ並んでいます。

国道6号線沿いに位置する直売所です。
地元の野菜、花や果物等、格安で豊富に取りそろえています。
1~3月には、店頭広場にて「仙台いちご」の特売を行っています。



しらたま兄貴

「おでたちのことなんもかいてないんだど。だんだんおこるんだど。」

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くる美ちゃんマイブームの紅はるか

茶々とくる美

トライアルで販売している焼き芋。

1本160円程度です。


紅はるかは本当においしい。

本当にスイーツそのものです。



「いも」の言葉にワクワクが止まりません。


ニコニコのくる美ちゃんかわいい!!



スプーンもピカピカに完食です。


また買ってこよーーと。

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いただいて嬉しい物とそうでない物

茶々とくる美

田舎だといろいろと頂き物があってありがたい。


イチゴ農家の友人が多いので今回もたっぷりと。

地元でも有数のイチゴ農家産から

超大粒で完熟した逸品です。

スーパーではほとんど売られていない物です。

3日間ゆっくりと楽しんでたべました!!!


フルーツ大好きなくる美ちゃん。

もう大騒ぎで走り回っています。

食べ過ぎると良くないからね。

ほどほどに。

ちなみに「紅はるかの焼き芋」はもっと大好きのよう。

「いも」の単語を認識していて、この時点で

ワクワクが止まらなくなります。


幸せそうな顔でこっちが癒やされます。


「JA亘理おおくまふれあいセンター」で

農家の方からいただいたのがこれ。

出荷した翌日は販売禁止だそうだ。

廃棄処分するしかないとのことで

奥さんが渡されたそうだ。


「なんともったいないことを・・・。」と

おやじがネットでググったところ劣化が始まっていて

1日経過だけでえぐ味がでて

食べられたものではないとの情報が。

恥ずかしながら、初めて知った。


でもなぁ、昔、ダイエーやジャスコで平気で

何日も置きっぱの筍あったぞ。あれはなんだったんだろぅ。


これはくる美ちゃんでもガン無視するな。



ちーたろう

「僕たちもいらないからね。」

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産卵ピークを迎える

茶々とくる美

今年はここ数年で1番産卵が順調だとお話が多く届いている。


飼育管理販売で業務提携している

お弟子さんのseven colors くんのハウスでも1週間で3腹は採れているそうなので

例年に比べると極めて順調と言えるだろうね。


我が家もほぼ同じ感じです。

気温や気圧がドンピシャなのだろうか?

よくわからんが、4月の業務が楽に進行していることは良いことだ。


巨匠と呼ばれる方に「管理が面倒になるので1シーズンでまとめて3回程度

産卵させて後は止める」

「ずるずる産卵させても意味ないよ」

と教わったがコントロールなど私には到底できないので

我が家はそれこそズルズルかつダラダラである。


1か月こんなことの繰り返しをしています。


受精卵です。

受精率は平均して90パーセントまではいきませんが

80パーセントを切ることはなくなりました。


私は直接、洗面器や池自体にそのまま産ませてしまいます。

1番簡単だからね。


孵化して間もない子供たちです。


1池3000匹は誕生しています。

最も選別によりほとんどが撥ね魚となるので

この時期の匹数など何の意味もありません。



そうそう、屋外にメダカの引っ越しをしました。

ハウスは暑くて逆に弱ってくるからね。


下は「サンシャイン」といいます。

黄金色に輝くゴージャスな品種です。


一応、20種類程度繁殖させています。


下は「マリアージュキッシングワイドエメラルドフィン」です。

出荷に備えて、かなりの数を残し準備しています。


ランチュウと比べると実に簡単で

気軽に管理繁殖できるので片手間でやってます。


JAおおくまふれあいセンター内で直売しているのは

現在ランチュウ中心です。

他では絶対にあり得ない価格で上物のランチュウを

第三者を通すことなく、池から直送での販売をしています。

ベビーランチュウはこの時期しかゲットできません。

30匹程度入っての価格です。

少し大きく育ててから出荷しています。

挑戦していただくのにベストなサイズかと思います。

また、ベビー専用の粉餌も販売していますし、

ベビー育成に超おすすめの

光合成生細菌もお試し用で品揃えしています。

詳しくは店頭でご確認ください。






また、お店にたくさんのお問い合わせをいただいているとのことですので

こちらでお知らせしておきます。


メダカの販売はゴールデンウィーク中を目指して

準備しています。

人気の高級メダカを10種類程度は常備できるように

したいと思っていますので

是非、ご来店ください。

それでは「おおくまふれあいセンター」を紹介します。

お店のご紹介


JA宮城が運営するお店ですね。

特にお野菜目当てで開店前からお客さんがぞソロゾロ並んでいます。

国道6号線沿いに位置する直売所です。
地元の野菜、花や果物等、格安で豊富に取りそろえています。
ゴールデンウィークはお買い得品もたくさん!!!







従業員一同お待ちいたしております。


ちーたろーとモフモフリーダーはお昼寝をいただいております・・・。

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何もできないのが歯がゆい日

茶々とくる美

ほぼ例年のペースでランチュウの産卵は進んでいます。

この池も産卵後の5日目できっちり孵化してきました。

およそ3000匹はいるかな?


今日の時点でほとんど泳ぎ始めました。


こっちは14日前に孵化した池は最初の選別をしました。

2つに分けたうちの1池です。

300匹から400匹程度になりました。

厳しく選別すると約3000匹から一気にこんな感じになります。


この第一選別はかなりきつい作業なんですよ。

だいたい2時間以上は軽くかかります。

これを1シーズンで20回から30回繰り返すことになります。


選別漏れとなった9割の行方が気にかかりますか?

ご心配なく。

ほとんどはオークションで選別漏れとして

格安でまとめて販売したり

他の愛好家さんにお譲りしたりと

分譲しています。


さて、話は変わりますが私はアルバイトで

毎月1週間程度だけ外回りをしています。

その際お外暮らしのネコたちと

たくさん出会います。


今日もビニールハウス付近で暮らしている

ネコの兄弟姉妹のもとへ。

おそらくこの子達はこのハウスの持ち主が

面倒をみているのだと思います。

この場合、私は一切何も与えることはできません。


車を止めると集まってきてくれました。

だいぶ大きくなったようだね。

手前の子をみてびっくり。


眼の付近から出血しています。

でも、かわいそうですが

手を出すことはできません・・・。

カラスに襲われたのだろうか。


外回りしているとこんなことが

たくさんあります。


外猫はいくら人間がご飯をあげて世話をしていても

危険で過酷なことに変わりありません。

こんな姿は正直見たくないです。



我が家の女子3人

みーこママ

「この子たちのママはいないのかしら?」


きなこ嬢

「とっても心配だわ・・・」


きっとそんな感じでしょうね。

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